トイプードルあんぢぇの青春Diary

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トイプードル・あんぢゅ4年前オリンピック悲しいお別れ(TдT)

 

 

今日は1年間の中で1番憂鬱な日、
朝から落ち着かなかった。午前中は仕事だったのでまぎらった。
4年前の今日と時間を重ね合わせてしまう!!

 

今日思い出してしまった事が・・・オリンピック!
4年前の昨日2/8大雪で雪がつもり
あんぢゅは始めての雪に興奮していた。

怖がる事もなく雪の中をぴょんぴょん飛んでいた。

 

TVはソチオリンピックで每日盛り上がり、
夜中までTVで応援していた。
雪も落ち着き2/9(日)
娘はバレンタインのチョコレートを作っていた。

私はジムから帰ってきて、お昼寝していた
あんぢゅとお散歩に出かけた。
いつもの道のり!!

ただいつもの風景とは雪で違っていたのだ。
私はそれに気が付かなかった。
バス通りを通り右に曲がればすぐ自宅。

しかしこの日あんぢゅは、
自宅に戻る事ができなかったのだ。

 

バス通りで急に道路に走り出し
「ダメッ」と言ってリードを引いたが、
リードが首輪から外れてあんぢゅは自動車に突進してしまった。

全く一瞬の出来事!
軽くなったリードの感覚は今も忘れられない。
車は雪の道でさほどスピードは出ていなかった。

 

ぶつかった瞬間もあんぢゅはピョコン車の横から出てきた。
私は足は折れているかもしれないけれど
助かった!!と思った。

 

あんぢゅーーーと叫んであんぢゅを抱きかかえ自宅へ
すぐ車で近くの病院へ
でも段々あんぢゅはぐったりしていってしまった。

 

あんぢゅーーーと道路で呼んだ時は、
私の顔を見てくれたのに車の中では反応さえなかった。

病院で救命処置をしてもらったが、
あんぢゅは帰らない人になってしまった。

 

自分を攻め恨み後悔しか私にはなかった。
「なんで雪が怖かったのに気がついてあげられなかった?」
「バス通りは怖かったのになんであんな道通っていたのか?」
「昼寝をしていたのに散歩する意味あったのか?」

 

私を頼って生活していた子なのに
死なせる為の散歩に私は出たのだと・・・

守ってあげられなかった。
今生きていれば5歳6ヶ月。
1歳6ヶ月であなたの命を奪ったママは生きているよ。

 

あんぢゅごめんね。

こんなママだけれどママもずっとあんぢゅと
一緒に生きて行きたかった。

あんぢゅが亡くなってしまってから、
悲しくて苦しくて辛くて、
あんぢゅのお骨を見るたびに涙が止まらなかった。

 

人間大好き他のワンコさん大嫌い。
そんな子を手放すことができずにいる。

私の勝手で今も自宅にあんぢゅを置いている。
いいのか悪いのか分からないけれど、

もう少しママのそばにいて下さい。

 

 

 

 

 

 

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